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ノン・デリカシー(Non-delicacy)タイプの人とどう付き合う?
【】 最近話題に上がっているネット用語に「ノン・デリカシータイプ」というものがあります。これは「無神経な人・言動」という意味です。ネットでの用語ではありますが、実際に関わる人にノン・デリカシータイプはいると思います。心当たりがある方も多い... -
【2026年最新】健康経営優良法人2026(ホワイト500)認定5社事例
2026年3月9日、経済産業省と日本健康会議より「健康経営優良法人2026」の認定企業が発表されました。本コラムでは、大規模法人部門の中でも上位500社に与えられる称号「ホワイト500」を中心に注目企業の事例を紹介します。 【ホワイト500とは?】 「ホワイ... -
タバコを「意志」でやめるのは難しい?ニコチン依存症の仕組みと禁煙外来で成功率を高める方法
「喫煙は健康に悪い」 この言葉は多くの方が知っています。でも、私は臨床の現場で単に悪い!と言うだけでは足りないと思っています。喫煙が健康にどう影響するのか、なぜやめたくてもやめられないのか、そしてどうすれば禁煙を成功しやすくなるのか、そこ... -
「少し痩せた?」― 見過ごされやすい女性の健康リスク ―
【はじめに】 「少し痩せた?」 そんな言葉をかけられて、嫌な気持ちになる女性はあまりいないかもしれません。むしろ、少し嬉しく感じることさえあります。美しく体型を保てていること、自己管理ができていることを褒められているような気持ちになるから... -
2026年施行「カスハラ対策法」改正のポイントと企業に求められる対応とは
【法改正が示す「カスタマーハラスメント」という新しい境界線】 2024年の労働施策総合推進法の改正により、企業はカスタマーハラスメントへの対策を講じることが義務化されました。企業は“対応せざるを得ない時代”に入ったわけです。 近年、サービス業を... -
働く女性の未来を守る、知っておきたい「婦人科がん」
仕事や家事、育児に追われる毎日の中で、自分の身体の変化を「きっと疲れのせい」「そのうちよくなるはず」と後回しにしていませんか?気になる症状があっても、「忙しいから」「病院に行くほどではないかも」と受診を先延ばしにしてしまうことも多いので... -
3月8日、国際女性デーに考える。「私のからだと人生」は、私のもの。
【3月8日は国際女性デー】 皆さんは3月8日が何の日かご存じでしょうか?この日は、女性の社会的、経済的、文化的、政治的な成果を称えるとともに、教育・雇用・政治参加などに残る格差や不平等、暴力などの問題を考える国連が定めた国際的な記念日です。... -
マイクロアグレッションによる見えない弊害
【マイクロアグレッションとは?】 あまり聞きなれない方も多いと思いますが、最近注目されてきているワードの一つに「マイクロアグレッション」というものがあります。 マイクロアグレッションとは、「微細な攻撃」という意味です。無意識下にある差別や... -
忙しく働く世代のための睡眠の話― 循環器看護師として、どうしても伝えたいこと ―
夜遅く帰宅し、やっと一息ついて携帯電話を手に取る。「今日もよく頑張った」と思いながら、気づけば日付が変わっている。そして翌朝、重たい身体を引きずるように起きる。。。 これは特別な誰かの話ではなく、今を忙しく生きる私たち世代の日常です。 忙... -
ファビイングがもたらすコミュニケーションのズレ
【ファビイング(phubbing)とは?】 スマホが生活の中心になりつつある昨今ですが、「ファビイング」という言葉が注目されていることをご存じでしょうか? これは英語でphone(スマホ)とsnubbing(冷たくあしらう)を組み合わせた造語です。意味は、目の...




